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2013年1月27日日曜日

ドスパラタブレットのGooglePlay起動

忘れないうちに自分用備忘録としてメモ。

最近人気のドスパラタブレットですが、GooglePlayに対応してません。
自分でどうにかできると思っていたものの、導入に失敗して放置してました。
が、なんとか動かせたのでその情報をば。
一万円を切るAndroid4.1端末なのが魅力です。
まずAndroidの手動インストールに必要なroot化は、他のブログ様等で指摘されている通りESファイルマネージャーがあるので問題なし。
また、揃えるファイル群はこちら。
  1. GoogleServicesFramework.apk
  2. GoogleLoginService.apk
  3. Vending.apk

3.の名称はログインサービスとなっていますが、いざ動かすと「Googleアカウントマネージャ」とでて間際らしいので注意。
また、3.だけはESファイルマネージャで/system/appにコピーしパーミッションを644にした後実行し再起動する必要があります。
これらの情報はあちこちのブログにあるので、確認だけなら問題はないかと。


さらに各ファイル自体はググれば在り処が出てきますが「どこのものを使うのか」が問題となります。


で、GooglePlayインストールで出る症状は、大抵以下でしょうか。

  • GooglePlay起動に失敗
  • 起動はするが、アプリのダウンロードとインストールに失敗
  • 綺麗にしようとするとアンインストールにも失敗

どの場合も「問題が、、、」のダイアログで強制終了というのがお決まり。
バージョンを変えて色々試せとかの記事はよく見るのですが、動いたファイルのサイズ等の情報はあまり見当たらない気がします。
なので、自前の解決方法とファイル情報を書いていきます。

まず前者の起動失敗はデバイスの再起動を忘れているケースが殆どじゃないかと。
最後のGoolePlay本体インストール後も再起動を掛けないとダメでした。

ダメならアンインストールして綺麗にしてやり直しましょうという情報も見るのですが、削除も失敗したりするので一筋縄ではいきません。
私の環境ではファイルの上書きと再起動という対症療法のみでどうにかなりました。

次にファイルのバージョン等。

GoogleServicesFramework.apk
 サイズ:2.239.805バイト
 MD5:5c82cd1c774a729e91f9007a0c1937a0

GoogleLoginService.apk
 サイズ:4.192.982バイト

 MD5:2381b44342555b7672a8a71e109d313b


最後のVending.apkですが、これと同じファイル名ではアプリダウンロード等に失敗する現象がでてだめでした。
成功したのはこのファイル名です。

com.android.vending_3.9.17.apk
 サイズ:5.610.397バイト
 MD5:03e4baa10ca2cde632cbb4f731668d30

あくまで手動検証による憶測ですが、おそらく3.8.x系のVendingでは失敗するのではないかと思われます。
なお、このvendingは先述の通りコピーとパーミッションとインストール、再起動を行う必要があります。

最後に証拠写真はこちら。

Google Playの表示
GooglePlayアイコン
アプリを幾つかインストール
ケリ姫スイーツが無事に起動
とりあえずこれでなんとか使える端末になりました。

2013年1月15日火曜日

書評:iOSオープンソースライブラリ徹底活用

新発売ではありませんが、気になっていたiOS本を1冊購入。
今回は簡単な書評をば。

iOSオープンソースライブラリ徹底活用

定評のある秀和システムの本です。
iOSのFrameworkには無い機能が欲しい場合、サードパーティのエンジンを使用するか自前でつくるかの2択というケースはよくあることです。
OSSの選択もありますが、探し回る時間と英語ドキュメントの読解、サンプルの解析、問題を自分で解決するという気構えがないと難しいのも現実。

この本はそんな状況で以下のような助けになります。

  • 探す時間の節約
  • インストール方法の把握
  • サンプルの使用方法の把握

紹介しているライブラリは数十個に及ぶため、どうしても1個1個の詳細について細かく記載しきれているわけではありません。
ページ数も272なので結構薄めです。(中身は259p)

要は一覧でざっと浅く広く判断するために向いているのでは無いでしょうかね。
それでも日本語での紹介というのは大変貴重です。
海外コミュニティを探し回る時間と選択肢の幅が欲しい方にはおすすめです。

2013年1月10日木曜日

CES2013でのBT時計

Cookoo WatchCES2013で展示されたそうです。
日本でも紹介している記事が増えてきていますが、もう一つ気になる時計が。
それがこのPebble。

商品紹介ページ 
 Pebble: E-Paper Watch for iPhone and Android

こちらもファンドを募って集金に成功している模様。
Cookooとの最大の違いは、まるでiPod nano腕時計の如く、表示領域がディスプレイになっている部分でしょうか。
そのためCookooでは難しい多彩な表現ができる可能性があります。

例えばこんな感じに独自画像をだせそう。
アプリによるカスタマイズ等も言われているのでこれは楽しそうです。
でもやっぱり一番欲しいのは同等の機能でiOS版ですかね、、、。

2013年1月8日火曜日

AdobeCS2系商品の無償化

Adobeが古いバージョンのアクティベーションを無償化したようです。
PCからの認証等でコストが掛かるアクティベーションサーバを止めるという事なのだそうですが、古いとは言っても対象は「CS2」系なのでとても嬉しいところ。
毎回高いと言われていますが今回はGJ
無償化対象となっているのはこちら。

  • Creative Suite 2
  • Acrobat 3D 1.0 for Windows
  • Acrobat Standard 7.0
  • Acrobat Pro 7.0 Mac
  • Acrobat Pro 8.0 Mac
  • Audition 3.0
  • GoLive CS2
  • Illustrator CS2 Mac
  • InCopy CS2 Mac
  • InDesign CS2 Mac
  • Photoshop CS2 Mac
  • Photoshop Elements 4.0/5.0 Mac
  • Adobe Premiere Pro 2.0

中には良い機能だったのに止めてしまったものもあり、非常に助かります。
最初は英語版の提供だったのですが、日本語版のアドレスを発見しました。

 日本語版CS2無償化ダウンロード先
 http://www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/index.html

シリアル番号は上記URLに記載されたものを使う必要があります。
めでたしめでたし。

が、罠もありますので注意。
動作条件は以下のようになっています。

Macの場合
 Mac OS X v.10.2.8~v.10.3.8。PowerPC® G4またはG5プロセッサを搭載したコンピューター
Winの場合
Microsoft® Windows® 2000/Windows XP日本語版。Intel® Pentium® IIIまたは4クラスのプロセッサを搭載したコンピューター

例えば、WindowsVista以降の場合、普通にProgram Files等の下に入れようとしても仕組みが違うため動きません。
回避するには、UAC等が関係しないディレクトリを自分で作成してその下に入れる必要があります。

Windos7 64bitの場合:
Adobeの公式サイトにインストール方法の解説があります。
こちらを参考にしてください。
 
 http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cq12200137.html

また、Lion以降ではCS2のようなPowerPC実装のアプリは動作しません。
最新Macでどうしてもという場合、VMWare Fusion等の導入を検討すると良いでしょう。

特に最新のCS6はCS3からのアップグレードしか対応していないので、ここから安くアップグレード、等とは言うまでもなく無理です。

 参考
 Adobe製品購入ガイド

また、Adobeは無償という点を否定しているようです。
CS2も昔使っていたならいいそうですが。
こういった点を踏まえてご利用下さい。
私もサーバが混雑する前にとりあえず頂いておきますw

2013年1月1日火曜日

CooKooWatch:マニュアルとデモ

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
ということで新年の記事はBlueTooh時計の続き。

Cokooのマニュアルですが、現時点で日本語が用意されています。
但しアプリの操作方法ではなくクイックマニュアル。

 CooKoo公式マニュアル日本語版(pdf)

この中にも書いてありますが、幾つかの機能はまだ有効になってません。
アップデートで対応する予定だそうです。

ちなみに時計の動作をデモ確認するモードがあり、ここで時計がどんな音と振動の出方をするかを確認することができます。

アプリを起動した状態。
左上の「Features」を選択しましょう。
現在接続している時計の一覧がでてきます。
1つしかないので一番上を選択。
2つ以上ある場合、名称をアプリから変更可能です。
これらのボタンを押すと時計が反応して実際の動きを試せます。
押しても動作しないボタンもあるので今後に期待。
ボタンを押したことで時計が反応し、盤上に表示がでます。
音だけでは気づかないため、細かい振動で知らせてくれる感じ。
付けてるとビッ、ビッ、と小刻みに感じます。

カレンダー通知の例。
左上のボタンを押して光った状態です。
なお、このデモで表示されたアラートを消すには時計の右上のボタンを押しましょう。
アプリのClear Allもお忘れなく。